2013年 8月 19 日(月曜日)
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おはしょりの整え方

おはしょりの整え方

仕立てあがった浴衣は丈が長め。ご自分のサイズにあわない浴衣が一般的となります。身長の低い方には丈の長い分を調整ししての着付けが必要になります。この調整を「おはしょり」で行います。

腰紐をしてから、長いおはしょりを上げ、ちょうど良い長さに決めてから伊達締めをかけて整えます。
ポイントとしましては、おはしょりの長さを短めに決めておき、帯を結んでから、引き出しながらちょうど良いおはしょりの長さに整える流れが最も簡単で決めやすく、なおかつ崩れにくくなります。

帯を締めた後におはしょりが長かった場合、何とか帯の中に入れ込まなくてはならないわけですが、これはとても困難です。
動きますと後から出てくることもあります。着崩れとなるのですね。

ですから、浴衣を着付けるとき、予めおはしょりを短めに設定しておき、後から引き出せば、ご自分の思った通りのおはしょりの長さに簡単に整えられるのです。
今まで上手に決められなかった方は、是非一度

  1. おはしょりを短めに決め伊達締めをかける
  2. 帯を結び終えたら、おはしょりをちょうど良い長さまで引き下げる

を行ってみてくださいね。

 

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着付師・着付講師の小春です。 素敵な浴衣のお出かけをお楽しみくださいませ。

 
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